多重債務の借金を一本に

数年前に多重債務で調停を行い、借金を一本にまとめた知り合いがいます。

多重債務の原因は不明ですが、何かにお金を注ぎ込み、不足すると新たな消費者金融から借金をするというものであったといいます。
家族もおり、最初の内は罪悪感があったといいますが、次第に借りることに抵抗が無くなってゆくのだそうです。

当時は幾つもの消費者金融のカードを持っていたと言いますが、返済しないと借金はどんどん増えていってしまいます。
気が付くと二進も三進もゆかなくなり、一時は破産宣告しようと考えたようですが、諸事情もあって調停で話し合って整理したといいます。
この間に作った消費者金融のカードにハサミを入れ、現在はおまとめ一社に集約させたといいます。

しかし、極限に追い込まれても、年月を経るにしたがってその考えも薄れてしまいがちです。
何かの折にお金が必要となった時、借金グセが再び頭をもたげてこないとも限りません。

簡単にお金を借りられる事に麻痺してしまうと、お金という感覚が喪失するともいいます。
自身は不必要な借金はしないというポリシーですが、知人の話は他山の石としようと思います。

専業主婦になってからの数年間は、自分の退職金や失業手当でなんとか生活していましたが、それも底をついてきました。
のんきな私は子供が産まれてからの生活がどれだけお金がかかるのかわからず、今まで13年間正社員で自分の給料はまるまる使える生活に慣れてしまっていたので、お金使いの荒さはなかなか治らず・・・
それで今までやってきてしまったので、お金はどんどんなくなっていき、いまは自分もパートに出ていますが後悔の嵐です。

子供が幼稚園に上がったときにこちらの地区は公立がなくて私立なので毎月3万円程保育料がかかります。
入園するにも事前に6万円払ったりと本当に万単位のお金が飛んでいくので本当に苦しかったです。
ようやく子供が小学生、頑張って働くぞと思った矢先に妊娠出産になり、また1からになりました。

当然また幼稚園に入るので家計は火の車になってしまいます。
今の私のパートの稼ぎでは当然間に合わず、次男が入園する頃に月謝が捻出できるのだろうかと不安でいっぱいで眠れない毎日です。

私の姉は浪費家です。
一週間で3回以上は、通販で買ったものが家に届きます。

いつも代引きで、母が料金を払います。
服を買ってもすぐに売りにいったり、友達にあげたりします。
可愛かったからという理由だけで、サイズが小さくて履けない靴を買ってきたこともありました。

そんな姉ですが、自分では倹約家だと思っているみたいです。
私が暖房をつけると、電気代がもったいないと言います。
姉はお金がなくなると彼氏からお金を借ります。
そのことが原因でトラブルになり、結局母が姉の彼氏にお金を返します。

金融機関で借りたお金も、最終的には母が払います。
姉は母に借金をしたことを反省して、もう二度としないと言います。
けれどすぐにたくさん買い物をして、結局借金をします。

お金を借りるという行為に抵抗感がないみたいです。
姉は借金をしても、最終的には母が助けてくれると思っているんだと思います。
だから同じことを何度も繰り返すんだと思います。
自分に甘く他人に厳しい姉の借金癖は、一生なおらないと私は思います。

私は、元々現金主義でした。
というのも借金をしてしまったら我慢する事を忘れ借りては返して借りての繰り返しの人生になると思っていたからです。
私は意志が弱いとわかっていたんです。
現金だけだとしっかり計画を立てお金が無くなってきたら引き締めるそれしか方法がないので頑張れるんです。

しかし、ある理由をきっかけに借金をしてしまいました。

最初は使うのも気をつけ早く返そうと自分の中で強く思っていたのですが、一度借りてしまうと理由をつけては借りて給料日に返す事が日常化してしまいました。
お金に困ったら借りればいいそんな風に簡単に思い簡単に借りてしまうんです。

返しては借りているので、まったく返済ができません。
むしろ返す額より借りる額の方が大きい月もあり明細を見てはため息をついてしまいます。

今年に入ってちゃんと返そうと決意して借りるのを我慢していたのですが、そう言う時にまとまったお金が必要になるんです。

最近借金の額が少し減っていたのでもっと頑張ろうと思っていた矢先で必要で借りたお金以外にまた無駄遣いをする為に借りてしまっている自分がいます。

完璧借金癖がついてしまいました。
借金がなかった時代どうやって我慢していたんだろうと思い出せないほどです。

癖を直すのは大変なのはわかっています。
でもこの借金癖から開放されたいので少しでもいいので癖を直してお金に悩みたくありません。

一度借金癖がついてしまうと中々治す事は難しいものです。
実際に私もクレジットカードを持っていた時には借金癖が付いていました。
欲しいものがあると直ぐに購入をしてしまっていたのです。
翌月にアルバイト代が入るから、とりあえず欲しい物を今買っても大丈夫だろうなと思っていました。

しかし、問題点はお金を返済できるかどうかということではなく、借金をしても何も感じないと思ってしまうところにありました。
つまり借金癖がついていたのです。

欲しい物をがあった時に、通常はお金がないとそれを手に入れることはできません。
しかし、クレジットカードを持っていればすぐにそれを購入することが出来るのです。
つまり、我慢をするということができなくなってしまうのですよね。

我慢をすることはあらゆることに対して大切であります。
我慢ができなくなったら人間はおしまいなのではないでしょうか。
欲しいものは沢山ありますけれど、それを全て手に入れても楽しいということはないのです。

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追証につぐ追証で借金

もともとギャンブル好きだったこともあり、株ブームの時に株取引を始めたのが始まり。
金利の低い信販系のカード会社から300万円借りて、それを元手に取引を始めた。
1年後には500万円に増えていたので、これは儲かると思ったんです。

この頃から安定した銘柄への投資をつまらんと感じるようになり、仕手株に手を出すことに。

絶対もうかるからと部下から200万円、銀行から100万円借りて、さらに勝った金を合わせて800万円投資したんです。
この賭けは大当たりで1年で1500万円までいったんです。
でも、億を見ていた自分にとってはあくまで通過点。

飲み屋で会ったオヤジの怪しげな情報を基に取引したりと、ハイリスクハイリターンを狙っていました。

ところが、その後のライブドアショックの余波で買値35万円だった株が1万円台に落ち込むなど、手持ちの銘柄ほとんどが暴落。
毎日200万円の損害が出るんです。
3日で当時の年収分です。

さすがに、こんな大暴落は続かないと思ったので、追証がくるたびに絶対に手を出さないでおこうと誓っていた、金利29%の消費者金融から借りてつぎ込む日々。
最終的には9社から限度額いっぱいまで借りてつぎ込んでも下げに追いつかず、残ったのは空の証券口座と借金1300万円だけでした。

今の一日の食事は200円。
炊飯器を会社に持ち込んで飯を炊いて、ふりかけをかけて食べてます。
もともと家賃は5万円のアパートに住んでいるし、借金は気合と根性でなんとかなるもんです。

さすがに一時期、ヤミ金で金を借りた時には取り立てがひどくて精神的にまいってしまいましたけど・・・
どんなにお金に困ってもヤミ金からは絶対に借りない方がいいです。
体験者談です。

それに、金がなくて遊べないので仕事ばっかりしていたら昇進してしまいました。
年収も800万円に上がったんです。
借金も悪いことばかりじゃないですね。

借金をあと3年で完済して、また借りられるようになったら、もう一勝負するつもりです。
まわりから貯金もした方がいいとか健康に気を使った方がいいとか言われていますが、今はそれよりもまたFXの相場に戻りたい気持ちが強いですね。
今は取引はできないですけど、チャートだけ見て予想したりしているんですけど、これが結構当たるんです。

まあ今度は借金で首が回らないほど金はつっ込まないつもりだし、ヤミ金みたいなところからも借りるつもりはありませんが。

マンションを購入してから、18年という月日が流れ、その間に、リビングやトイレ、洋室の改装をしたのですが、室内の広さを出したくて、リビングの壁を白っぽくした為に、随分汚れも目立ち始め、この際、和室等含め、キッチン等の水廻り全てをリフォームしようかと思ってはいるものの、なかなか決断がつきかねています。

これからの夫婦二人の老後の生活考えた時に、二人とも、入院や他に何が起こるかもわからないと思うと、わずかな貯金であっても、残すほうが良いのか、少しは使ってよいのかと・・・
使うとすれば、いくら位ならば可能なのかと・・・

というのも、テレビの経済評論家の話によると、最低、老後は、2000万円近くは持っていなければならないとの事で、今の社会情勢を考えると、年金は、我々の親達の時代とは異なり、徐々に減ってきているようで、それらをあてにして、生活は出来なくなるのではないかという不安ばかりが募って、どうしても、リフォームに着目しかねています。

そんな不安の中で、ただ一つわかっているとすれば、これからの老人達も健康で、出来る限り、働く場が必要で、金銭を得ながら、生活すべきであるという事だけです。
参考:ヤミ金 無料相談
URL:http://www.comunidadetalk.com/

借金癖がある人たちに共通の2つの特徴

私の両親はある種の人に寄りつかれやすい体質の持ち主です。
それはズバリ「借金癖のある」人たちです。

両親の兄弟から始まり、遠い遠い縁続きの親戚のような人まで、様々な人たちが両親にお金を借りにやってきました。
このような人たちを見ているうちに、借金癖のある人たちには2つ、共通の特徴があることに気づきました。

まず彼らは、人の都合などおかまいなしに押しかけてきます。
これから晩御飯を食べようとしている時や、慌てている時を狙ったかのようにやってくるのです。
人に考える余裕を与えないようなタイミングでです。

そして、なかなか帰りません。
たとえ深夜になろうと、お金を借りるまでは帰らないのです。
最後には両親も根負けしてよくお金を貸していました。

次に彼らは弱いフリをしながら実際は脅してきます。
例えば「あなたがお金を貸してくれなければ自分達は首をくくるしかない」というようなことを言ってくるのです。
完全に人のせいにするのです。実際に首をつったりすることは絶対にないのですが、おどし文句でこの様なことを言うのです。
人の良い人であれば同情して貸してくれることが彼らには本能的に分かっているのかもしれません。

借金癖について

借金というものは、一度してしまうと癖になるものです。
友人に借りたり、親類にかりたりとどうしても借りることに関する抵抗感が薄れてきてしまいます。

そんな事を続けているうちに、友人や親類だけではとどまらず、ちょっとした事からお金をかりてしまいます。
自分の許容範囲の間ならまだ良いのですが、ギャンブルやショッピングなどに無限につぎ込むお金を消費者金融や金融会社に借りるようになったらかなり問題は大きくなります。
そういった業者は商売で行っているので少しづつ借り入れさせて、徐々に大きくしていくような貸方をすることが多いので、人からお金を借りる習慣を作ってしまっている人はそんな場合に、なんの抵抗もなくつい借りてしまい、自分で思う以上に大変な事になってしまうことが多いと思います。

それを防止する為には、まずほんの少しの金額だとしても、人からお金を借りないという事です。
借りる事を習慣づけてしまうとどんどんと慣れてしまい、けして良い事にはならないと思います。