追証につぐ追証で借金

もともとギャンブル好きだったこともあり、株ブームの時に株取引を始めたのが始まり。
金利の低い信販系のカード会社から300万円借りて、それを元手に取引を始めた。
1年後には500万円に増えていたので、これは儲かると思ったんです。

この頃から安定した銘柄への投資をつまらんと感じるようになり、仕手株に手を出すことに。

絶対もうかるからと部下から200万円、銀行から100万円借りて、さらに勝った金を合わせて800万円投資したんです。
この賭けは大当たりで1年で1500万円までいったんです。
でも、億を見ていた自分にとってはあくまで通過点。

飲み屋で会ったオヤジの怪しげな情報を基に取引したりと、ハイリスクハイリターンを狙っていました。

ところが、その後のライブドアショックの余波で買値35万円だった株が1万円台に落ち込むなど、手持ちの銘柄ほとんどが暴落。
毎日200万円の損害が出るんです。
3日で当時の年収分です。

さすがに、こんな大暴落は続かないと思ったので、追証がくるたびに絶対に手を出さないでおこうと誓っていた、金利29%の消費者金融から借りてつぎ込む日々。
最終的には9社から限度額いっぱいまで借りてつぎ込んでも下げに追いつかず、残ったのは空の証券口座と借金1300万円だけでした。

今の一日の食事は200円。
炊飯器を会社に持ち込んで飯を炊いて、ふりかけをかけて食べてます。
もともと家賃は5万円のアパートに住んでいるし、借金は気合と根性でなんとかなるもんです。

さすがに一時期、ヤミ金で金を借りた時には取り立てがひどくて精神的にまいってしまいましたけど・・・
どんなにお金に困ってもヤミ金からは絶対に借りない方がいいです。
体験者談です。

それに、金がなくて遊べないので仕事ばっかりしていたら昇進してしまいました。
年収も800万円に上がったんです。
借金も悪いことばかりじゃないですね。

借金をあと3年で完済して、また借りられるようになったら、もう一勝負するつもりです。
まわりから貯金もした方がいいとか健康に気を使った方がいいとか言われていますが、今はそれよりもまたFXの相場に戻りたい気持ちが強いですね。
今は取引はできないですけど、チャートだけ見て予想したりしているんですけど、これが結構当たるんです。

まあ今度は借金で首が回らないほど金はつっ込まないつもりだし、ヤミ金みたいなところからも借りるつもりはありませんが。

マンションを購入してから、18年という月日が流れ、その間に、リビングやトイレ、洋室の改装をしたのですが、室内の広さを出したくて、リビングの壁を白っぽくした為に、随分汚れも目立ち始め、この際、和室等含め、キッチン等の水廻り全てをリフォームしようかと思ってはいるものの、なかなか決断がつきかねています。

これからの夫婦二人の老後の生活考えた時に、二人とも、入院や他に何が起こるかもわからないと思うと、わずかな貯金であっても、残すほうが良いのか、少しは使ってよいのかと・・・
使うとすれば、いくら位ならば可能なのかと・・・

というのも、テレビの経済評論家の話によると、最低、老後は、2000万円近くは持っていなければならないとの事で、今の社会情勢を考えると、年金は、我々の親達の時代とは異なり、徐々に減ってきているようで、それらをあてにして、生活は出来なくなるのではないかという不安ばかりが募って、どうしても、リフォームに着目しかねています。

そんな不安の中で、ただ一つわかっているとすれば、これからの老人達も健康で、出来る限り、働く場が必要で、金銭を得ながら、生活すべきであるという事だけです。
参考:ヤミ金 無料相談
URL:http://www.comunidadetalk.com/

借金癖がある人たちに共通の2つの特徴

私の両親はある種の人に寄りつかれやすい体質の持ち主です。
それはズバリ「借金癖のある」人たちです。

両親の兄弟から始まり、遠い遠い縁続きの親戚のような人まで、様々な人たちが両親にお金を借りにやってきました。
このような人たちを見ているうちに、借金癖のある人たちには2つ、共通の特徴があることに気づきました。

まず彼らは、人の都合などおかまいなしに押しかけてきます。
これから晩御飯を食べようとしている時や、慌てている時を狙ったかのようにやってくるのです。
人に考える余裕を与えないようなタイミングでです。

そして、なかなか帰りません。
たとえ深夜になろうと、お金を借りるまでは帰らないのです。
最後には両親も根負けしてよくお金を貸していました。

次に彼らは弱いフリをしながら実際は脅してきます。
例えば「あなたがお金を貸してくれなければ自分達は首をくくるしかない」というようなことを言ってくるのです。
完全に人のせいにするのです。実際に首をつったりすることは絶対にないのですが、おどし文句でこの様なことを言うのです。
人の良い人であれば同情して貸してくれることが彼らには本能的に分かっているのかもしれません。

借金癖について

借金というものは、一度してしまうと癖になるものです。
友人に借りたり、親類にかりたりとどうしても借りることに関する抵抗感が薄れてきてしまいます。

そんな事を続けているうちに、友人や親類だけではとどまらず、ちょっとした事からお金をかりてしまいます。
自分の許容範囲の間ならまだ良いのですが、ギャンブルやショッピングなどに無限につぎ込むお金を消費者金融や金融会社に借りるようになったらかなり問題は大きくなります。
そういった業者は商売で行っているので少しづつ借り入れさせて、徐々に大きくしていくような貸方をすることが多いので、人からお金を借りる習慣を作ってしまっている人はそんな場合に、なんの抵抗もなくつい借りてしまい、自分で思う以上に大変な事になってしまうことが多いと思います。

それを防止する為には、まずほんの少しの金額だとしても、人からお金を借りないという事です。
借りる事を習慣づけてしまうとどんどんと慣れてしまい、けして良い事にはならないと思います。