借金癖について

借金というものは、一度してしまうと癖になるものです。
友人に借りたり、親類にかりたりとどうしても借りることに関する抵抗感が薄れてきてしまいます。

そんな事を続けているうちに、友人や親類だけではとどまらず、ちょっとした事からお金をかりてしまいます。
自分の許容範囲の間ならまだ良いのですが、ギャンブルやショッピングなどに無限につぎ込むお金を消費者金融や金融会社に借りるようになったらかなり問題は大きくなります。
そういった業者は商売で行っているので少しづつ借り入れさせて、徐々に大きくしていくような貸方をすることが多いので、人からお金を借りる習慣を作ってしまっている人はそんな場合に、なんの抵抗もなくつい借りてしまい、自分で思う以上に大変な事になってしまうことが多いと思います。

それを防止する為には、まずほんの少しの金額だとしても、人からお金を借りないという事です。
借りる事を習慣づけてしまうとどんどんと慣れてしまい、けして良い事にはならないと思います。