借金癖がある人たちに共通の2つの特徴

私の両親はある種の人に寄りつかれやすい体質の持ち主です。
それはズバリ「借金癖のある」人たちです。

両親の兄弟から始まり、遠い遠い縁続きの親戚のような人まで、様々な人たちが両親にお金を借りにやってきました。
このような人たちを見ているうちに、借金癖のある人たちには2つ、共通の特徴があることに気づきました。

まず彼らは、人の都合などおかまいなしに押しかけてきます。
これから晩御飯を食べようとしている時や、慌てている時を狙ったかのようにやってくるのです。
人に考える余裕を与えないようなタイミングでです。

そして、なかなか帰りません。
たとえ深夜になろうと、お金を借りるまでは帰らないのです。
最後には両親も根負けしてよくお金を貸していました。

次に彼らは弱いフリをしながら実際は脅してきます。
例えば「あなたがお金を貸してくれなければ自分達は首をくくるしかない」というようなことを言ってくるのです。
完全に人のせいにするのです。実際に首をつったりすることは絶対にないのですが、おどし文句でこの様なことを言うのです。
人の良い人であれば同情して貸してくれることが彼らには本能的に分かっているのかもしれません。